11月の重点目標「火災予防の徹底」~秋の全国火災予防運動に向けて~
2026年11月2日
11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と増し、少しずつ冬の訪れを感じる季節となりました。
今年も残すところあと2か月となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、11月9日から15日までは「秋の全国火災予防運動」が実施されます。
これからの季節は空気が乾燥し、暖房器具など火を使用する機会も増えるため、より一層の火災予防への意識が大切になります。
弊社でも、11月の重点目標として「火災予防の徹底」 を掲げ、各現場における火災防止対策の徹底を呼びかけています。
特に、工事現場で火気を使用する際には、次の事項を徹底するよう社内で共有しています。
- 周囲の可燃物の確認:火気使用場所の周辺に燃えやすいものがないか確認し、必要に応じて撤去・養生を行う。
- 残火確認と後始末の徹底:作業終了後は火種が残っていないか十分に確認し、確実に後始末を行う。
火災は、ちょっとした不注意や確認不足から発生することがあります。
一人ひとりが火災予防への意識を高め、基本的な安全確認を確実に行うことが、事故の未然防止につながります。
また、工事現場だけでなく、ご家庭でも暖房器具の取り扱いやコンセントまわりのほこりなど、身近なところから火災予防を心がけていただければと思います。
正田建設では、これからも「安全第一」を基本に、社員・協力会社が一丸となって、安全で安心できる現場づくりに取り組んでまいります。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
正田建設株式会社